最も苦しかったのは「性格のいい人」だった

分析を行ったのは、イギリス・リーズ大学のアラン・パイパー講師らです(*2)

パイパー講師らはオーストラリア、ドイツ、イギリスの大規模パネルデータを利用しました。これらのデータでは同じ人々を15年以上にわたって追跡しており、合計で30万人ほどを調査しています。

彼らはビッグファイブに基づいて人々を分類し、年齢とともに幸福度がどのように変化するのかを分析しました。