本当に大切な人とのおつきあいを深める

また、これは冠婚葬祭に招く側の手間や負担を軽くする意味もありますから、単なる不義理とはいえません。

「大変なのはお互い様」という考え方もありますが、若い頃はそれでよくても、年を取ると招く側の負担も大きくなります。出向くほうも迎えるほうも同様なのですから、お互いが「気持ちだけ」で簡素にすませても文句は出ないでしょう。

ただし、足を運ばなかったのなら、丁寧なお便りを差し上げるようにしましょう。セレモニーへの不参加を電話やメールですませるのは、ちょっと軽過ぎるかもしれません。