「気の利いた表現」で業務を円滑化
第2位は『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』でした。ビジネスのよくあるシーンごとに、指示出しの「上手な人」と「下手な人」を対比させながら、指示出しのテクニックを教えてくれる一冊です。
例えば、上司であるあなたに、プロジェクトの進捗報告が上がってこないとき。部下に対して、どのように声をかけますか。
下手な指示の例として挙げられているのは「納期は守ってもらわないと困るから。遅れそうなら、はやく言うように。ギリギリで言われても調整できないよ」。こう言われた部下は「遅れるって言ったらもっと面倒だろうな……」と考え、報告をさらに先延ばしにするでしょう。
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