「豊臣兄弟」の城・探訪記 #日本史 #城 #大河ドラマ 2026/05/03 9:00 #6 #7 #8 #9 #10 #11 そりゃ浅井長政は負けるわ…秀吉でも光秀でもない、険しい小谷城を攻めあぐねた信長を救った戦国武将の名前 PRESIDENT Online 今泉 慎一 +フォロー 古城探訪家 前ページ 1 2 3 4 5 次ページ 南北ともに堅く守られた「要塞」 山本山城は、南北に伸びる尾根上にほぼ一直線に曲輪が並ぶ。南端が二の丸で、その先が本丸。ここは四方をグルリと土塁が囲っている。二の丸側には土塁の切れ目があり、両側がやや前後にずれ、食い違い虎口になっている。 撮影=今泉慎一(風来堂) 本丸の土塁 撮影=今泉慎一(風来堂) 食い違い虎口(本丸側より) 撮影=今泉慎一(風来堂) 食い違い虎口(二の丸側より) 先に触れた通り、山本山城は尾根伝いに賤ヶ岳まで続いており、現在でも登山道が整備されている。 ということは、北側は勾配がゆるやかで山城としては弱点となる。だが、そちらの備えも万全だということは、本丸の先にある大堀切が証明している。 撮影=今泉慎一(風来堂) 本丸から見下ろす大堀切 次ページ 1 2 3 4 5 関連記事 サルでもハゲネズミでもない…外見にコンプレックスを抱える秀吉が信長に付けられた「もう一つの呼び名」 「秀吉と一緒になるのがイヤ」ではない…お市の方が柴田勝家との自害を選んだ"現代人には理解できない"理由 「お母さん、ヒグマが私を食べている!」と電話で実況…人を襲わない熊が19歳女性をむさぼり食った恐ろしい理由 ランキング 1位 最初から「日本の新幹線」を選べばよかったのに…日本を裏切り、習近平にすがるインドネシア新幹線の末路【2026年3月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #城 #大河ドラマ