「本音」がマイナスになることもある

もし、私たちが自分にとって本音で大切なことを失ったり、それを壊されたり奪われたりしたら、ひどく落ち込んだり激怒したりします。

例えば、子育てが本音で大切な女性が子どもを失ったらひどく悲しみますし、心理学を学ぶことが本音で大切な人が、配偶者から心理学を学ぶ機会を奪われたら怒ります。

同様に、もし私たちが自分にとって本音で大切なことを大切にすることなく生きたら、そんな人生には価値を感じないでしょう。