月曜の朝からシャキッとして、仕事に臨むにはどうすればいいのか。目覚めた瞬間から1日を有効活用できるようになる究極の「早起きメソッド」があった。
毎朝1時間の「自分時間」を確保
人は時間がないと「ふきげん」になります。時間がなければ、映画を観たい、小説を読みたいといった欲求は封印され、「ふきげん」がたまっていくのです。そんな状態では仕事のパフォーマンスも上がりませんし、家族や友人との関係もぎくしゃくしてきます。「ごきげん」で過ごすためにも、ためになる時間をつくり出しましょう。
そこで提案したいのが、「朝1時間の『自分時間』」を確保することです。自分時間とは、他人の意思が及ばず、自分でコントロールできる時間のことで、自分のやりたいことに使います。朝の1時間でいいので、充実した自分時間を過ごす。それが自分への投資になるのです。
早起きして確保した自分時間に何をするのか。大まかに「目的系」と「生活系」に分けられると思います。目的系は自分の目的達成のために時間を使うことで、読書やランニング、英語や資格の勉強などが当てはまります。生活系は日頃の生活や自身のリフレッシュに関わるもので、料理、掃除、洗濯などがあります。身の回りの環境が整ってくると、気持ちがすっきりして前向きになります。
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(構成=亀井洋志)


