「人生は実験なんだ」と考える

昔、『受験は要領』(ゴマブックス)という本に、理科の実験の授業なんかに出る必要はない、そんな時間があるなら昼寝をするか、数学の答えでも覚えていろ、と書きました。

このときは、ケチョンケチョンに非難されたのですが、今も私の意見は変わりません。日本の理科の実験室で、実験精神がつくとはとても思えません。

なぜかというと、子どもにケガをさせないようにと、決められた手順で実験をやらせるだけだからです。