昼――ランチ後の眠気には「足の裏」を意識
午後は眠気やだるさが出やすい時間帯。ここで1分程度の短い瞑想をとり入れると、脳がリフレッシュされて午後の仕事の効率が高まります。
静かに椅子に座り、足の裏に意識を向ける。重力で床に押し付けられている感覚をただ感じる。
たったこれだけで仕事に適した集中モード「セントラルエグゼクティブネットワーク」に脳がセットされ、午後のプレゼンや打ち合わせのパフォーマンスがぐんと高まります。
夜――帰宅後に「聞こえてくる音」に集中
一日の終わりは、脳疲労のピーク。心身の緊張がなかなかとれないでいると、睡眠の質も悪くなります。
自分の呼吸やエアコンの音、外から聞こえてくる風音や虫の声などの中から対象を1つ選んで耳を傾けることに集中する、ベッドの中の瞑想で脳をリセット。脳疲労が解消され、スムーズに入眠できるようになります。

