脳が感じる「もっと食べたい」の恐ろしさ
特に中毒に陥りやすいのが小麦製品です。
小麦で問題視されているのが、小麦のタンパク質の主成分である「グルテン」です。パンがフワフワ、モチモチとしているのは、グルテンの働きによるもので、グルテンが多いほどおいしさがアップすると言われています。
このグルテンが体内で消化されると、一部が「エクソルフィン」という物質になるのですが、これが脳に届くと何とも言えない幸せ感を覚えます。この刺激は麻薬に匹敵すると言われ、「もっと食べたい」という中毒性をもたらすのです。
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