夕食は18~20時までに済ます

また、夕食の時間が遅くなると、血糖値が上がりやすくなるため、できれば18~20時には済ませるようにしたいところ。さらに、胃の排出時間や、消化に要する時間なども考慮し、食事の間隔は5時間空けることを推奨しています。

つまり、起床して8時に朝食を摂ったら、13時に昼食、18時に夕食というサイクルが理想です。食事時間をコントロールすることで、体内時計や成長ホルモン、血糖値上昇の抑制によい効果を与えられるのです。

血糖値の上昇を抑える食べ方としては、野菜やフルーツを先に食べる「ベジファースト」も効果的です。食物繊維が豊富な野菜を先に食べれば、食後高血糖を抑えることができます。