父親からの叱責でひきこもる

大学を中退したことで、父親は大激怒。顔を合わすたびに、大声で怒鳴られることが続いたため、健さんは徐々に部屋にひきこもるようになった。

それでも大学中退後、しばらくは短期バイトを繰り返していたが、20代の半ばの頃、バイト先でトラブルがあり、健さんは叱責を受けた。人前で怒られたことにショックを受けた健さんは、次のシフトに出られなくなった。

その後、アルバイト先に連絡をしないまま、アルバイトを辞めてしまう。その結果、働くこともせず、自宅に引きこもりがちの生活を続けることになってしまった。