「人前で話すのは恐い」ではなく心を開く
話しというのは、こちらが裸になれば相手も裸になります。こちらが鎧を着れば、相手も鎧を着てしまいます。
「人前で話すのは恐い」と言う人がいますが、それは相手を最初から敵に回しているようなものです。相手を敵にしないためには、まずこちらが心を開くのがとても大切です。
心を開かない人は、どんな素晴らしいパーティーの中にいても、独りぼっちです。他人に関心がなく、周りの人のほうから自分に関心を持ってほしいと思っているんです。たとえば、いい時計をしてパーティーへ行けばみんなが何か言ってくれると思っているのです。
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