変化は不利に働く可能性が高い
――1996年株主総会(03:27:03)――
【チャーリー・マンガー】もしあなたが理解できると思うものがあって、それが非常に魅力的だと思うのなら、その理解できることをするのが賢明だと私たちは考えています。もし私たちが、私たちのささやかな能力に合う企業を見つけられなかったとしたら、ファイザーやマイクロソフトに投資していたかもしれません。
ですが、そうする必要はまったくありませんでした。別にそれらの企業を下に見ているわけではありません。もっと才能のある他の人たちが、それが素晴らしい行動であると気付いたのですから。
【ウォーレン・バフェット】私たちは、変化は私たちに不利に働く可能性が高いと感じています。私たちは、変化によってどうなるのかを予測する優れた能力を持っているとは考えていません。ですが、私たちは、変化の影響をあまり受けない事業を見つける能力をいくらか持っていると思っています。
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