『複利で伸びる仕事術』 #話し方 #相談 #書籍抜粋 2026/02/27 10:00 #1 #2 #3 #4 実は大メーワクなんだわ…上司に丁寧な報連相のつもりで出す「ご確認のお願い」の絶対NGパターン PRESIDENT Online 宮脇 啓輔 +フォロー unname 代表取締役、マーケティングコンサルタント、日経COMEMOキーオピニオンリーダー 前ページ 1 2 3 4 5 「確認される側」を一度経験してみよう これらのお作法は、頭で理解するよりも体で覚えるほうが早いです。インターン生の育成、小さなプロジェクトのリーダー、社内イベントの幹事など、どんな場面でも構いません。自分が“確認される側”になる経験をしてみてください。 「丸投げの確認依頼って、本当に困るな」と実感できれば、上司の気持ちがわかり、確認依頼の質は確実に上がります。確認依頼の巧拙は、コミュニケーション能力ではなく“相手への配慮の量”で決まるのです。 【関連記事】 仕事のデキない人ほどこの髪形をしている…相手から全く信頼されない「ビジネスで一発アウト」ヘアスタイル3選【2025年9月BEST】 「出光は社員を1人もクビにしない」経営難でも1000人以上を雇い続けた出光佐三の不動の"経営哲学" 2600年前から「付き合ってはいけない人」は決まっている…ブッダが説いた「人生破滅する10タイプ」【2025年5月BEST】 なぜサンリオ辻会長は「やなせたかし」に資金を出し続けたのか…詩集だけではない反対押し切り始めた新事業【2025年8月BEST】 「相続でモメる家」と「モメない家」の決定的な違い…税理士が断言「"争族"にならない親子の共通点」 1 2 3 4 5 宮脇 啓輔(みやわき・けいすけ) unname 代表取締役、マーケティングコンサルタント、日経COMEMOキーオピニオンリーダー 1991年3月生まれ。滋賀出身、立教大学卒。2014年、新卒でサイバーエージェント入社。社会人としてのスタンス、コミュニケーション力、基礎動作などのソフトスキルを習得し、Web広告運用コンサルタントとして月間1.5億円の運用実績をあげる。2017年、上場前のBASEに入社し、アプリマーケティングを担当。2018年、ペイミーにCMOとして参画し、BtoBマーケの立ち上げから、ビジネスチーム全体のマネジメントまで行う。2019年、unnameを創業。BtoB企業を中心に累計約50社のマーケティング支援を行う。現在は総合マーケティングカンパニーとして、支援業務以外に、研修事業、プロダクト事業などを展開している。社内Slackで情報発信をしていたところ、「外に発信しないともったいない」と言われ、Xとnoteで20〜30代向けに発信を始める。その一つである“「頭の回転が速い」を科学する”がnote社主催の創作大賞2024入選。本書が初の著作となる。 <この著者の他の記事> 丁寧なフィードバックをくれる上司は実は"要注意"…仕事の"メンター"が自分の成長を止める不都合な事実 関連記事 仕事のデキない人ほどこの髪形をしている…相手から全く信頼されない「ビジネスで一発アウト」ヘアスタイル3選【2025年9月BEST】 「出光は社員を1人もクビにしない」経営難でも1000人以上を雇い続けた出光佐三の不動の"経営哲学" 2600年前から「付き合ってはいけない人」は決まっている…ブッダが説いた「人生破滅する10タイプ」【2025年5月BEST】 ランキング 1位 「天皇陛下がこれほど率直な本心を示されたことはない」皇室研究家が会見から読み取った愛子さまへの強い望み ランキングをもっと見る キャリア #話し方 #相談 #書籍抜粋