「したい発言」で行動を変えていこう
しかし、あなたは違います。
このアクションで変われます。
面倒な仕事に立ち向かうときは、まず自分の「言葉遣い」から変えてみてはいかがでしょうか。
主体的な考え方がもとになっている言葉を習慣にすると、その仕事が誰のためでもなく、「自分自身のための行動である」と脳に深く刻み込まれます。
そうすると、目標や計画を立てた段階ですでにドーパミンの分泌が始まり、面倒な仕事の遂行(実行)機能を劇的に高めてくれるのです。
「面倒な仕事(○○)が手につかない」と感じるときこそ、意識してこうつぶやいてみてください。
「自分は、○○をしたいです!」
「自分のために、○○を始めよう!」
「○○は自分にしかできない、最高のミッションである!」
この脳内での言葉の切り替えは、あなたの行動への抵抗感を減らし、仕事の効率を飛躍的に向上させてくれます。
あなたの言葉が、あなたの脳を変え、あなたの行動を変え、そしてあなたの未来を変えてくれるのです。
大きな目標は「極小ステップ」で撃破する
大きな目標を達成するためには、それを「小さな具体的な目標」に分解することが極めて重要です。この作業は、これ以上細分化できないという「極限までバラバラに分解すること」がポイントです。
そして、今日1日は、その「最小限の目標」を実現するための、小さな努力のみに専念してください。
日々、小さな努力を着実に実現し、達成感が得られればしめたもの。脳内物質のドーパミンが分泌され、小さな努力の繰り返しと工夫が楽しくなるはずです。

