「カフェインレス」はカフェインゼロではない
さらに「カフェインレス」と表示されている飲料でも、カフェインがゼロとは限らないことにも注意が必要でしょう。これはカフェインレスとうたえるものが、全日本コーヒー公正取引協議会により「カフェインを90%以上除去したコーヒー」と定められていることによります。
お茶についてもカフェインが少ないイメージがあるかもしれませんが、やはり差はあります。
たとえばペットボトルの緑茶飲料で「濃い」ものを展開している場合、基本的には通常のものよりもカフェインは多くなっています。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
