トライアンドエラーによりヒット作が誕生
バンダイの商品戦略はこうしたトレンドを踏まえつつ、同時に“数のアプローチ”を十分に行っている。
まず主な売り場として、バンダイナムコグループ企業と協業で企画・運営しているガシャポン専門店「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」を、現在国内275店舗、海外132店舗展開している(2026年1月末時点)。
次に発売する商品数の確保だ。現在は月120種類以上のアイテムを発売している。そのため、開発担当者はテレビやSNSなどの各種メディアをくまなくチェックするだけでなく、さまざまなジャンルの売り場・イベントなどに足を運び、商品アイデアのネタ探しを常に行っている。
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