真っ先に見直すべき「三大固定費」

1デジタルコンテンツ

Amazonプライム、Netflix、Spotify、iCloud、YouTube Premiumなどのデジタルコンテンツは気がつけば増えているサブスクの代表格です。家族全員が別々に契約しているケースも少なくありません。重複しているサービスはないか、家族で共有できるサービスはないか、そもそも不要なサービスはないか、一度、契約を洗い出す作業をしてみましょう。クレジットカードの明細、QRコード決済、スマホのキャリア決済の明細をひとつひとつ確認します。これ何のサービス⁉ という項目がいくつも出てくるはずです。よくあるのが、無料お試しから有料化の落とし穴。

これを防ぐには、契約の際に来るメールを解約日の3日前にスヌーズしておくのがおすすめです。通常契約時に契約確認のメールが来ると思います。そのメールをスヌーズ機能を使って解約予定日の3日前に届くように設定しておくと、忘れなくて済みます。また、スマホの容量が少なくなり、表示されるままにクラウド契約をしてしまいがちですが、アプリ、写真、動画の整理をすれば、容量はまだまだ足りたということも多いです。

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写真=iStock.com/Nature
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2通信費(スマホ・ネット)

通信費は、固定費の中でも節約効果が最も高い項目です。大手キャリアをそのまま使っているご家庭では、格安SIMへの乗り換えで、年間数万円もの削減が可能です。