前原 進之介(まえはら・しんのすけ)

前原 進之介
ジャーナリスト・作家
慶應義塾大学文学部史学科を卒業後、ダイヤモンド社に入社。「週刊ダイヤモンド」やマネー誌「Zai」などの記者、編集者を経て、現在、前原進之介のペンネームでジャーナリスト、作家として活動。在職中、不公正な人事、不可解な出向(勤務実態のない幽霊出向)、独善的な経営を内部告発して、懲戒処分となる。出版社での経験を基に小説『黒い糸とマンティスの斧』を書き、アマゾンで上梓。記者時代は自動車、商社、流通、建設、不動産、銀行、電機、エンタメなどの業界を担当し、営業、起業、投資、ミュージアムなどの特集に関わってきた。現在は「プレジデントオンライン」で、宝塚歌劇団、書道界での不正審査問題などの記事を執筆し、「X(旧ツイッター)」や「note」で歴史、政治、社会、企業経営などの情報を発信している。