人気記事
ビジネス
マネー
政治・経済
キャリア
ライフ
社会
会員限定
動画
検索
ログイン
会員登録
ログアウト
マイページ
#書籍抜粋
#健康
#日本史
#再配信
#中国
#皇位継承
#医療
#皇室
「東京―高知11時間」が苦行じゃなくなった…「日本初のフルフラットバス」を実現した老舗バス会社の"奇策"
フルフラットシートを搭載したバス車内
梅原章利(うめはら・あきとし)氏。2016年に社長に就任
「すごいサービス」記事一覧は
こちら
「ソメイユプロフォン」の仕組み(提供=高知駅前観光)
下段座席から天井までの高さは51センチ。この狭さは、改善に向けて試行錯誤中だという
座席は事前に指定できず、乗車時に案内される。車内は土足禁止のため、ステップ部分で靴を脱ぎ、袋に入れて座席に持っていく
備え付けの枕に頭を置き、仰向けに寝た様子。上段へははしごを使って上がり、シートベルトは腰部分に装着する。荷物は上半身の脇に置いた
入口に置いてある使い捨てアメニティは耳栓、歯ブラシセット、おしぼり、貸出としてアイマスクがある。トイレは車内後方にある
1950年に「高知駅前ハイヤー」として創業。貸切バス、送迎バス、高速路線バス、空港連絡バスなどを運行する
国の「事業再構築補助金」を活用しつつもコロナ禍の打撃があり、コスト面はやはり大きな課題だったという
最大24席を確保できたのは、「二段にする」という会長のアイデアのおかげだった(提供=高知駅前観光)
日本初となるフルフラットシートの開発を担った本多敦史(ほんだ・あつし)さん
国のガイドラインが求めた安全基準(
国土交通省ホームページ
より)
通常のバス車両は上部に荷物を収納できるが、構造上の問題で棚を設置できないため、別の方法で収納スペースを確保する考えだ
本多さんがデザインした「ソメイユプロフォン」のロゴ(提供=高知駅前観光)
この写真の記事を読む
あわせて読みたい
この記事の読者に人気の記事
第2回 完璧じゃなくていい。80点で人生は変わり出す
トップページへ
【香り立つ小菜】だし要らずで和えるだけ!食感と香りを豊かに楽しめる「有いち」の4種の和え物レシピ
トップページへ
「土曜休んだのに日曜も休んでられない」高市首相も真っ青…「軽自動車を作った男」鈴木修の痛快語録
トップページへ