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「私も犯罪者になる可能性があった」そう語るサヘル・ローズさんが「誰よりも救われた」という本の中身
サヘル・ローズさん(左)と黒川祥子さん
『花束』監督=サヘル・ローズ。エグゼクティブ・プロデューサー=岩井俊二。幼少期、思春期を児童養護施設で過ごした8人の若い男女が、その記憶の中にある忘れ難い瞬間を、彼等自身が演じていく。ドキュメンタリーとドラマを融合させた異色の作品。
黒川祥子『母と娘。それでも生きることにした』(集英社インターナショナル)
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