「東京カレンダーみたい」という声もある「無添蔵」どんな店?
中に入ると、外観と同じく黒が基調となっていて落ち着きがある。盆栽まで飾ってあって、ちょっとした料亭感さえある。SNSでは「東京カレンダーみたい」と投稿している人もいたが、確かにそんな印象も受ける。とにかく、いつものくら寿司とは違う。
案内されたカウンター席は、通常の回転寿司の席より広い。ただ、目の前に回転寿司レーンがあり、いつものくら寿司に来たな、という安心感がある。ちなみに3時間待ちだったテーブル席はといえば、こちらもいつものくら寿司と似てはいるが、御簾のようなものが下ろせるようになっていて、個室感が演出されていた。
とにかく素材と産地へのこだわりが感じられるラインアップ
さっそく、注文しよう。流れてくる寿司を食べても良いが、基本的に注文は机のタブレットで行う。メニューは通常のくら寿司よりも、より素材にこだわっているものが多い印象だ。朝獲れ鮮魚をそのまま直送して寿司にする「新幹鮮魚」はその一つ。
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