#国内政治 #配偶者控除 2024/12/19 9:00 上野千鶴子「103万円の壁で得してきたのは主婦ではなくオジサン」壁を上げてまで温存しようとする本当の理由 主婦を介護要員として低賃金に留めてきた配偶者控除制度をまだ続けるのか PRESIDENT Online 上野 千鶴子 +フォロー 社会学者、東京大学名誉教授 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む (取材・文=小田慶子) 【関連記事】 上野千鶴子に「結婚しないのか」と言い続けた父親は、70歳を過ぎてやっと娘のキャリアを認めた 東京は「金持ちと貧乏人の街」になりつつある…日本で格差がどんどん広がっている根本原因 「大幅な税収減になる」に流されてはいけない…「103万円の壁問題」でメディアが取り上げない"意外なメリット" お金が貯まらない家のクローゼットには大抵コレがある…片付けのプロ証言「お金持ちの家には絶対ないもの」 東京は「金持ちと貧乏人の街」になりつつある…日本で格差がどんどん広がっている根本原因 1 2 3 4 5 上野 千鶴子(うえの・ちづこ) 社会学者、東京大学名誉教授 1948年、富山県生まれ。認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。女性学、ジェンダー研究のパイオニア。現在は高齢者の介護とケアの問題についても研究している。京都大学大学院博士課程修了後、平安女学院短期大学助教授、京都精華大学助教授、メキシコ大学院大学客員教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。1994年、『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。著書に、『家父長制と資本制』(岩波現代文庫)、『おひとりさまの老後』(文春文庫)、『女の子はどう生きるか』(岩波ジュニア新書)、『アンチ・アンチエイジングの思想』(みすず書房)など多数。 <この著者の他の記事> 「なぜお兄ちゃんみたいにできないの?」教師にそう言われた次男にアグネス・チャンがかけた"愛ある言葉" X 関連記事 上野千鶴子に「結婚しないのか」と言い続けた父親は、70歳を過ぎてやっと娘のキャリアを認めた 東京は「金持ちと貧乏人の街」になりつつある…日本で格差がどんどん広がっている根本原因 「大幅な税収減になる」に流されてはいけない…「103万円の壁問題」でメディアが取り上げない"意外なメリット" ランキング 1位 織田信長が見込んだ"中途社員"だったのに…期待に応えられず、妻子も家臣500人も見捨てた戦国武将の末路 ランキングをもっと見る 政治・経済 #国内政治 #配偶者控除