誰も知らない、シングル介護&ダブルケア&家庭タブーの世界 #人間関係 #毒親 2023/10/28 11:00 #131 #132 #133 #134 #135 #136 「直径5mm前後、無数の"球体"の上に正座しろ」夜の街の歌姫だった母が自閉症の4歳娘の虐待で使った"緑の物体" 親の陰湿な罰に耐えながら、中1からは認知症の祖母を介護 PRESIDENT Online 旦木 瑞穂 +フォロー ノンフィクションライター・グラフィックデザイナー 前ページ 1 2 3 4 5 祖母が行方不明に 中2の晩秋。74歳の祖母が行方不明になった。 朝、柿生さんが朝食を食べさせて学校に向かった後、デイサービスのスタッフが迎えに来たときにはもう、家の中にも外にも姿がなかった。 デイサービスのスタッフが警察に届けると、たちまち警察や消防団が出動する大規模な捜索が始まった。柿生さんの自宅周辺は田園地帯で大きな用水路がたくさん流れていた。落ちたら命に関わる。連絡を受けた柿生さんは、急いで学校を早退すると、すぐに捜索に加わった――。(以下、後編へ続く) 【後編】「母は"クソ"、あの世に逝ったら万歳三唱」親ガチャでSSR級毒親を引いた30代娘の壮絶な"逃走計画" 【関連記事】 【後編】「母は"クソ"、あの世に逝ったら万歳三唱」親ガチャでSSR級毒親を引いた30代娘の壮絶な"逃走計画" 「お母さん、ヒグマが私を食べている!」と電話で実況…人を襲わない熊が19歳女性をむさぼり食った恐ろしい理由 「精神科医が見ればすぐにわかる」"毒親"ぶりが表れる診察室での"ある様子"【2021下半期BEST5】 帰宅が遅い子供に「何時だと思ってるんだ」は三流、「黙る」は二流、では一流の伝え方とは? 「今から行くから待ってろコラ!」電話のあと本当に来社したモンスタークレーマーを撃退した意外なひと言 1 2 3 4 5 旦木 瑞穂(たんぎ・みずほ) ノンフィクションライター・グラフィックデザイナー 愛知県出身。印刷会社や広告代理店でグラフィックデザイナー、アートディレクターなどを務め、2015年に独立。グルメ・イベント記事や、葬儀・お墓・介護など終活に関する連載の執筆のほか、パンフレットやガイドブックなどの企画編集、グラフィックデザイン、イラスト制作などを行う。主な執筆媒体は、東洋経済オンライン「子育てと介護 ダブルケアの現実」、毎日新聞出版『サンデー毎日「完璧な終活」』、産経新聞出版『終活読本ソナエ』、日経BP 日経ARIA「今から始める『親』のこと」、朝日新聞出版『AERA.』、鎌倉新書『月刊「仏事」』、高齢者住宅新聞社『エルダリープレス』、インプレス「シニアガイド」など。2023年12月に『毒母は連鎖する〜子どもを「所有物扱い」する母親たち〜』(光文社新書)刊行。 <この著者の他の記事> 「肺が真っ白でステージ4」義母実母の介護をやり切り直面した試練の中、60代嫁が思わずキレた夫の無神経発言 Facebook Blog X 関連記事 「お母さん、ヒグマが私を食べている!」と電話で実況…人を襲わない熊が19歳女性をむさぼり食った恐ろしい理由 「精神科医が見ればすぐにわかる」"毒親"ぶりが表れる診察室での"ある様子"【2021下半期BEST5】 帰宅が遅い子供に「何時だと思ってるんだ」は三流、「黙る」は二流、では一流の伝え方とは? ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #人間関係 #毒親