【親からやってもらった「愛情を感じた言葉や行動」】

●忙しかっただろうと思いますが、どんな話でも真剣に最後まで聞いてくれた(文科一類2年)

●頭をなでてもらったりハグをしてもらったりした(文科一類1年)

●送り迎えやお弁当を朝早く作ってくれたこと(経済学部3年)

●出かける前の「行ってらっしゃい」、家に帰ったときの「おかえり」。何げない、こういったささいなやりとり(理科二類1年)

●いろいろなところに連れて行ってもらって、さまざまなことを体験させてくれた(教育学部3年)

●ご飯の美味しいところを分けてくれる(文学部4年)

【家族が「ありがとう」を使うとき】

●買い物などで荷物を運ぶなど、親の身体的負担を減らしたとき(教育学部4年)

●公共施設やお店で、係員さんや店員さんにちょっとしたことをしてもらったときにはこまめに感謝を伝えていた(経済学部4年)

●感謝の気持ちを感じたときはささいなことに対してでも必ず言っていたと思います(文科一類2年)

紙に「ありがとう」と書く子供
写真=iStock.com/Hakase_
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