外出自粛中の今だからこそ、やるべきこと
最後の「資格・経歴」は弁護士、会計士、建築士などがまずわかりやすいでしょう。転職先に有資格者がいなければ、あなたに優先的にオファーが来るのは間違いありません。しかし、難関資格などを持っていないし、今更取得するモチベーションもないという人も少なくないはずです。
そこでもっとも重要なのが「経歴」を持ってこられる人です。
コンプライアンスの実務経験のある人、CFO(会計士とは限らない)の経験のある人、金融業界勤務歴10年以上の人、IR(インベスター・リレーションズ)の経験のある人などは、近年スタートアップ領域でかなり必要とされている人材です。
いますぐできるのは、自身のこれまでの仕事を振り返り、計量的に、希少性のある、圧倒的な経験を言葉にしてみること。社会的に必要とされる人材であればあるほど、社会的に排除されるリスクは軽減します。自宅で仕事をする時間が増えたいまこそ、自分のキャリアの棚卸しをおすすめします。