瞑想は、脳を意識的に休める
近年、アップルやグーグルが社員向けに行っている“心のエクササイズ”「マインドフルネス」の取り組みで注目を集める瞑想。これを30年ほど毎日続けているのが、A.T.カーニー日本法人会長の梅澤高明氏だ。
「タイミングは朝起きてすぐと夕方の2回。それぞれ20分ずつ。食事を摂る前にやっています」。梅澤氏の瞑想の手順は以下のとおりだ。
「椅子に寄りかかり、目を閉じて、体の力を抜きます。そして、長くゆっくり息を吸って、ゆっくり吐いていく。深呼吸を繰り返していくのです。朝は自宅で、夕方はオフィスで瞑想の時間を取ります」
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(撮影=市来朋久、横溝浩孝)


