保険といえば、生命保険や医療保険に加入している人が多い。しかし、ほかにも注目すべき保険はある。その1つが「所得補償保険」。病気やケガで長期間働けなくなったとき、その期間の生活費を補填する形で保険金が出る。主に損保で取り扱われているが、生保にも「就業不能保険」「就労所得保障保険」などがあり、所得補償保険と仕組みは同じだ。

2016年だけで数本の新商品が登場。就業不能特約がつけられる医療保険もここ数年増加し、近年注目度が上がっていることがよくわかる。