英語は世界で成功する「パスポート」
「I have a pen. I have an apple.」で、昨年話題を集めたピコ太郎さんの楽曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」。そのヒットの特徴は、動画サイト「ユーチューブ」を通じて、世界中で話題になったことでした。人気歌手のジャスティン・ビーバーさんが「この動画はおもしろい」と取り上げるなど話題が広がった結果、1990年の松田聖子さん以来、日本人として26年ぶりに全米ビルボードの「トップ100」に入る大ヒットとなりました。
なぜ「PPAP」が世界でウケたのか。その大きな要因は「英語の歌だった」ということでしょう。その歌詞は、英語を学びはじめた人が最初に習うようなシンプルな構文で書かれていますから、どんな国の人でも理解できます。英語は世界で成功するための「パスポート」なのです。
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