高みの見物はNG! 視点を変えて挑戦を

新年度最初の平日となった4月3日、日本各地で入社式が行われました。桜が咲き始めるなか、全国のフレッシュマン&ウーマンたちが志を胸に、新しい一歩を踏み出したことと思います。

池袋の東京芸術劇場では、新東京都職員に辞令を交付する「入都式」が行われました。企業の場合は「入社式」ですが、都職員の場合は、都(みやこ)に入ると書いて、「入都式」と呼びます。

今年は昨年より200人ほど多い2263人を新たに採用しました。警視庁、消防庁、学校教員なども含めると、7000人を超える人々が、新たに都の職員としてスタートを切ったわけです。彼らは私が東京都知事として初めて迎える新入職員です。「東京大改革」という目標に向かい、共に働けることを心より嬉しく思っています。