ミドルに求められる「鳥の目」と「虫の目」
海稲良光/上畑廣高●海稲良光氏(写真左)は、トヨタ自動車出身。上畑廣高氏(写真右)は、リクルート出身。両者とも2002年より現職。
ミドルマネジメント層に求められるのは、高い場所から広範囲を俯瞰する「鳥の目」と、細部を見分ける「虫の目」です。言い換えれば、経営者の視点と現場担当者の目線を併せ持つ「複眼リーダー」が必要とされるのです。
では、この2つの目を持って、どのような能力を磨けば、優れたリーダーになれるのでしょうか。
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