1通のメールが、人間関係を好転させることで仕事がはかどることもあれば、その逆もある――。「メール術」に関する著作を持つ杉山美奈子氏に、メール文の内容以前に身に付けておくべき基本作法をあげてもらった。
ルール11 記号・罫線を有効的に使う
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ルール11 記号・罫線を有効的に使う
ルール11 記号・罫線を有効的に使う
相手に確認してほしいこと、変更事項など「読み飛ばされたくないこと」がある場合、ルール09(http://president.jp/articles/-/15064?page=3)で触れたように記号を使うのもいいが、罫線を上手に利用することも有効的だ。
ルール12 引用は必要部分のみ
引用する際に最も注意したいのは、相手が書いた文に手を加えないことだ。このマナーが備わっていないと、仕事がルーズだと思われる。返信メールでは基本的に部分引用(2、3回)とし、全文引用は細かい経緯を知らせたいときだけに使用。
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