家庭を「安全の場」にしていく

大切なのは、「気づいている」ということを、落ち着いた態度で子どもに伝えることです。

「最近、傷が増えているね」「なにかあったのかな」、そして「無理にとは言わないけれど、私はあなたが話してくれたらうれしいよ」と、しっかりと言葉にして伝えることが重要です。

こうした言葉をかけておくだけで、子どもからSOSを出しやすいオープンな状況をつくることができます。