「年金」については、国の制度としてはいろいろな議論があるだろうが、自分の生き方に即して考えるのがいいと思う。年金制度が変わるのには時間がかかる。政策の議論は必要だが、まずは個人としてできることにフォーカスすべきだろう。

以下は、「脳科学者が教える、脳が活性化する“年金”のもらい方」である。読者のみなさまの考え方のヒントになればと思う。

「生き方」という意味で私がいつも「先生」として参考にしているのは、養老孟司さんである。お知り合いになってからもう随分長くなるけれども、ずっと「人生の師」としてその生き方にインスパイアされている。

(写真=iStock)
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