家族だけで抱え込まない
もうひとつ大切なのは、家族だけでなんとかしようとしないことです。
希死念慮や自傷が起きている場合、子どもが親に話すことをあきらめてしまっているケースも多々あります。
家庭環境や親子関係そのものが、本人にとっての「つらさ」の一部になっている。家族がよかれと思ってしている励ましや注意が、プレッシャーになってしまうこともあります。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
