定期的に姿勢を変え、30分に一度立つ

● 定期的に姿勢を変える(肩を回す、足を組み直す、座り方を変えるなど)
● 座ったまま、足踏み・かかと上げ・足首回しをする(意外なことに“貧乏ゆすり”もよいようです)
● 30分に一度は、一瞬でも立ち上がる
● 1時間おきに下半身を動かす(腰を軽くひねるなどの軽いストレッチ、ふくらはぎをもむなどのマッサージ)

座りっぱなし対策のポイントは、主に足全体の血流を滞らせないことです。テレビのリモコンは手元に置かない、小さいコップで飲み物を用意して何度も注ぎに行くなど、こまめに動く工夫をしてみてはいかがでしょうか。

「行動が変われば習慣が変わる」(作者未詳)――心理学者のウィリアム・ジェイムズや、ヒンズー教の教えといわれている名言の一部。座りっぱなしを防ぐための行動が、健康によい習慣へとつながっていくのです。

脳の老化を防ぐにはラジオが役立つ

脳の老化を防ぐには、ラジオが大いに役立ちます。ラジオを聴く時は、耳で聴いた言葉を想像力でカバーしているので、能動的に脳を使っているからです。想像力をかき立てられると、ワクワクしませんか?