カツ丼を食べたいなら「豚カツ定食」に
好きな食べものと血糖値の検査結果を照らし合わせると、こんな傾向が見えるかもしれない。丼物が血糖値を上げやすい理由のひとつは、ごはんの量が多めだからだ。
見た目ではわかりづらいが、じつは相当な量で、だいたい茶碗1杯半ほどもある。野菜が少ないのもデメリットで、カツ丼や牛丼にはほぼタマネギしか使われていない。海鮮丼では体にいい脂肪は得られるものの、野菜はほぼゼロだ。天丼やかき揚げ丼にはいろいろな野菜がのるが、カロリーが高過ぎるという問題がある。血糖値のためには、丼物はできるだけ避けるのが得策だ。
おすすめは、丼物ではなく定食。カツ丼を豚カツ定食にすれば、大量のキャベツや味噌汁をいっしょに食べられる。どうしても丼物を食べたいときには、おひたしなどの小鉢をつけよう。
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