「最高の一日」をかなえるための5つの条件

私にとって「最高の一日」とは、次の5つの条件を満たした一日です。この条件を日々クリアすることで、センテナリアンの境地へと少しでも近づけるよう実践しています。

1 夜10時に寝る
2 一カ月単位で一日の平均睡眠時間を8時間30分以上にする
3 朝7時45分までには起き、かつ日中の眠気はゼロ
4 日中の仕事時間、10時間の間に気分が下がることはゼロ
5 朝起きて散歩して、一日4.5km以上歩く

この5つの条件は、何か一つが欠けても機嫌負債が生じます。

しかし、毎日実践することで、

1 わずかな機嫌力の低下にも気がつく
2 そもそもストレスを感じなくなる
3 生きていることそのものが楽しい
4 夜眠るのが楽しみ
5 明日の朝、起きるのが楽しみ

……などなど、数えあげたらきりがないほど、幸福感に満たされた日々を送る

ことができます。

ここで改めて、あなたに問いかけます。

・いまのあなたは本当のあなたですか?
・いつの間にか自分に期待できなくなっていませんか?
・あなたの周りに、あなたの機嫌をよくする人は何人いますか?

加藤俊徳『1万人の脳を見た名医がつきとめた 機嫌の強化書』(SBクリエイティブ)
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人への期待は、その人が期待に応えてくれたならば上機嫌のもととなりますが、逆に期待に反する結果になった場合は、不機嫌の要因となります。他人に期待する前に、自分に期待する練習をしましょう。

自己肯定感が低すぎて、自分に期待することなど到底できない。

人の世話ばかりで、自分に期待している暇がない。

そんな声が聞こえてくるかもしれませんね。これらの声は、あなたの脳が発するSOS、あなたの本心です。

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