脳の機嫌値を上げる2つの習慣
この循環が生涯にわたり続くことは、つまり生涯にわたり上機嫌であるということ。健康長寿の人の脳内では、①セロトニンの幸せ効果→ドーパミンによる活力、②セロトニン→メラトニン変換による快眠という「上機嫌リレー」が起こっていると考えられるのです。
このリレーには、「適度な運動、特に朝日を浴びて歩くこと」と「睡眠の質・量ともに充実させる習慣」が欠かせません。
というのも、上機嫌リレーの始点とも言えるセロトニンは、太陽の光が網膜に入り、脳の視床下部というところに達することで分泌されるからです。
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