小麦で体が戦闘態勢になる

小麦によって体内に炎症が引き起こされると、その炎症の火消しのためにコルチゾールが分泌され、やがて副腎疲労の状態になっていきます。

また、炎症が引き起こされた部位は筋肉が硬くなり、緊張を引き起こしやすくなります。その理由は、筋肉を硬くしないと炎症やストレスと戦えないからです。

そうして必然的に筋肉が硬くなって、肩こりなどがひどくなっていく仕組みです。そんなとき、体の中では、戦うためのホルモン「カテコールアミン」が過剰につくられています。