90年代までの日本の社食にビールがあった理由って、言われてみれば考えたことありますか?令和の今の時代、正社員カップルは昇給する必要がない、リスキリングで給与アップは幻想――と、雇用ジャーナリストで株式会社ニッチモ代表取締役海老原嗣生さんが、「働くこと」を語る。

0:00 90年代までの社食にビールがあった理由
6:43 「働かないおじさん」は誤解されてる?
11:52 ヒラに戻ってお茶を飲み続ける
17:04 なぜ定年制が必要だったのか
27:59 能力と関係なく賃金が上がってきたワケ
33:17 正社員カップルは昇給する必要がない?
39:34 査定を「積み上げ型」から「洗い替え型」に
45:28 日本の労働組合のあり方が問題?
51:17 リスキリングで給与アップは幻想

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https://youtu.be/MHzeeWKscF8
https://youtu.be/xo2uJgSBfyM

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https://youtu.be/ECMwGPTjPFs

出演者
海老原嗣生|雇用ジャーナリスト/株式会社ニッチモ代表取締役
1964年 生まれ。上智大学経済学部卒業。大手メーカーを経て、リクルート人材センター(現リクルートエージェント)にて新規事業の企画・推進、人事制度設計などに携わるほか、リクルートワークス研究所で「Works」編集長を務める。2008年HRコンサルティング会社ニッチモを設立。同時にリクルートエージェント社フェローとして、同社発行の人事・経営史「HRmics」の編集長となる。最新刊に『静かな退職という働き方』。

星野貴彦|プレジデント編集長
1981年生まれ。2004年慶應義塾大学文学部卒業、日本放送協会(NHK)入社。記者として甲府放送局に勤務。06年プレジデント社へ。プレジデント編集部を経て、18年プレジデントオンライン編集長。24年7月よりプレジデント編集長。

制作協力
プロデューサー: 中西朋
ディレクター: 色川翔太

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