海外で教鞭に立つという夢

中部地方で生まれ育った木梨さんは、20歳の時に友達と遊びに行った海で、同じく友達と遊びに来ていた17歳の妻に出会った。連絡先を渡し、妻から電話をもらって1週間後、木梨さんから交際を申し込んだ。

やがて妻は短大へ進学。卒業した妻は、インフラ関連企業に就職し、総務部で社長秘書として働き始めたが、気遣いが多く心身の負担が重かったため、1年で退職。その後は、父親が経営する従業員20人程度の食品会社で働いていた。

一方、木梨さんは大学を卒業すると、公立中学校の教員として勤務。木梨さんが25歳、妻が23歳の時に結婚した。