モノが売れない時代にもかかわらず売り上げを40年にわたって伸ばし続けるセブン-イレブン。創設者である鈴木敏文氏の黒字につながるアイデアはどこから生まれてくるのだろうか。その発想の原点に迫った。
※黒字ビジネスを発想するための7つの原則[1]~[3]はこちら(http://president.jp/articles/-/11312)
原則[4]顧客が変化に気がつかないように変化させる
【鈴木】セブン-イレブンではおにぎりが年間15億個も売れます。日本の全国民が1年に約12個買っている計算です。それだけ「おいしい」と認められている証しでしょう。
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