気分転換に文房具みたいな名前のガムを愛用
だから、集中を持続させるために、なんらかの手を打つことが必要になってきますが、そんなときにガムが役立ってくれるのです。いうまでもなく、噛めば気分転換できますし、そもそも噛むことには脳を刺激する効果もあるようです。
それどころか、肥満防止にもつながるようですが、いずれにしてもいろいろ役に立ってくれます。
ちなみに僕の場合「クロレッツXPシャープミント」という、なんだか文房具みたいな名前のガムを愛用しています。「1粒カフェイン12mg配合」と銘打っているもので、これがしっくりくるのは純粋に刺激が強いから。
あくまでも好みの問題ですが、僕の場合は甘すぎるガムが苦手です。しかし、これは必要以上に甘すぎず、しかも刺激がとても強い。だから、だらけてきたときにも適度な活を入れてくれるような感じなのです。
買いに行ったら売り切れていて、仕方がないから別のガムを買ったものの甘すぎて口に合わず、結局またこれに戻ってきたというような経験もしています。
このガムを出している会社からプロモーションを依頼されているわけではなく(当たり前)、“作業効率を高める”という観点からすると、これがいちばんおすすめできるわけです。
朝・昼・夕方に高カカオチョコレートを
ガムと同様に、作業の効率化に役立ってくれるものがもうひとつあります。このところ話題になることも少なくない、「高カカオチョコレート」がそれ。
僕はもともとチョコレートが好きだったのですが、ガムと同じように、こちらも「甘すぎる」点が気になっていたのです。
しかし、そんなとき知人からすすめられた明治の「チョコレート効果」という高カカオチョコレートを食べてみたら、それまでの甘すぎるチョコレートとはまったく違っていたので非常に驚きました。
甘さよりも苦味のほうが強いので、作業に集中しすぎて頭が疲れてきたときなどに食べると効果は抜群。したがって、それを実感して以来、高カカオチョコレートもデスクサイドに置いておくようになりました。
高カカオチョコレートとは一般的に、カカオの含有率が70%以上のチョコレートを指すようです。
よくある昔ながらのチョコレートの場合、カカオの含有率は30~50%程度。そこにミルクや砂糖を配合することで、甘さを出しているのだとか。だからあんなに甘いわけですね。
一方の高カカオチョコレートは、砂糖やミルクなどの量が少ないぶん、主原料であるカカオ特有の味わいが強く、甘さがやや控えめな点が大きな特徴。ですから、甘いチョコレートを食べ慣れていると、最初は多少の抵抗感があるかもしれません。

