日中にほどよく体を動かす

カフェイン飲料はできるだけ飲まないほうがいいですが、もしどうしても飲みたければ朝食後や昼食後の眠気覚ましとして、1日1~2杯程度に抑え、午後からは飲まないようにしましょう。

夜に自然な眠気がやってくるためには、日中に身体を動かすことで得られるほどよい疲労感が必要です。精神的には疲れているが、身体は動かさず肉体的にはほとんど疲れていないという肉体と精神の疲れ度合いのアンバランスが高じると、寝つきが悪くなっていきます。

屋外で運動する若い日本人女性
写真=iStock.com/west
日中にほどよく体を動かす(※写真はイメージです)

もしあなたが、電車やバスで通勤している場合は、平日の運動は、さほど意識する必要はありません。通勤によって屋外を徒歩で歩くことで、自然にウォーキング時間が確保できていることが多く、肉体的な疲労感が適度に得られているはずです。