眠る2時間前までに食事を終える
糖質オフダイエットをしている人は、過緊張症状が出ているときには、一時休止してくださいね。
ただし食事は、睡眠予定時刻の3時間前までに食べ終わることが理想です。眠る直前に食事をとってしまうと、胃腸の動きが活発になるため、睡眠が浅くなってしまいます。最低でも眠る2時間前までに食事を終えてください。
夜は極力、穏やかで心地よい、刺激の少ないリラックスした時間を過ごすように心がけます。ソファーでくつろぐ、静かに音楽を聴くなどして、のんびりと過ごすようにしてください。
夜に運動をしたり、SNSで他者とのコミュニケーションをとったり、ゲームをしたりすると、交感神経がさらに興奮してしまい、過緊張症状が悪化します。
寝る少し前に入浴する
眠気は、身体の深部体温が上がったのち、下がってきたときに訪れます。
入浴により深部体温を上げ、血の巡りを良くすることで筋肉の緊張がほどけると、深い睡眠に入りやすくなりますので、過緊張時には、入浴は基本的にはおすすめです。
ただし深部体温が下がっていく時間が必要なので、その時間を見越して入浴することが大切です。
眠る直前に熱いお風呂にしっかり入ってしまうと目が覚めてしまうばかりか、夏場などは特に深部体温がなかなか下がらず、寝たい時刻になっても眠気が訪れなくなってしまいます。

