#国内政治 #食料自給率 2026/03/31 7:00 高市首相の農業政策は間違っている…「食料自給率100%」のために日本の農家を破壊し大企業を肥やす「本末転倒」 PRESIDENT Online 鈴木 宣弘 +フォロー 東京大学大学院特任教授・名誉教授 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 高市早苗氏でも、麻生太郎氏でもない…「まさかの自公連立崩壊」で今もっとも頭を抱えている政治家の名前 謝罪も、論破もいらない…金銭を要求してくるカスハラ客を一発で黙らせる"ひらがな二文字の切り返し" 小泉進次郎氏でも、高市早苗氏でもない…いま自民党内で急浮上している「次の首相」有力候補の意外な名前 高市早苗氏でも、麻生太郎氏でもない…「まさかの自公連立崩壊」で今もっとも頭を抱えている政治家の名前 手作り弁当550円、おにぎりは今でも110円…セブン、ローソンがマネできない吉祥寺「個人コンビニ」の地味な戦略 1 2 3 4 5 鈴木 宣弘(すずき・のぶひろ) 東京大学大学院特任教授・名誉教授 1958年三重県生まれ。東京大学農学部卒業後、農林水産省入省。九州大学大学院教授を経て、2006年から東京大学大学院農学生命科学研究科教授、2024年4月から同特任教授。食料安全保障推進財団理事長を兼務。FTA産官学共同研究会委員、食料・農業・農村政策審議会委員、財務省関税・外国為替等審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員、コーネル大学客員教授などを歴任。日本の食料安全保障問題の第一人者として食料危機への対応を訴え続ける。『食の戦争』『令和の米騒動』(文春新書)、『農業消滅』(平凡社新書)、『世界で最初に飢えるのは日本』『国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係』(森永卓郎氏との共著)『もうコメは食えなくなるのか』(講談社+α新書)、『マンガでわかる日本の食の危機』(方丈社)『このままでは飢える! 食料危機の処方箋』(日刊現代)、『食の属国日本: 命を守る農業再生』(三和書籍)『コメ・ショック』(経営科学出版)等、著書多数。 <この著者の他の記事> コメの備蓄はあと15日分しかない…高市政権の食料危機なのに備蓄を減らす"無策"が「令和飢饉」をもたらす 関連記事 高市早苗氏でも、麻生太郎氏でもない…「まさかの自公連立崩壊」で今もっとも頭を抱えている政治家の名前 謝罪も、論破もいらない…金銭を要求してくるカスハラ客を一発で黙らせる"ひらがな二文字の切り返し" 小泉進次郎氏でも、高市早苗氏でもない…いま自民党内で急浮上している「次の首相」有力候補の意外な名前 ランキング 1位 習近平が「日本に行くな」と煽った意外な結末…街から中国人が消えて分かった「日本の観光業」の知られざる強さ ランキングをもっと見る 政治・経済 #国内政治 #食料自給率