タバコで「ストレスが解消した」は大間違い

ニコチンは脳の血流を悪化させ、脳そのものをダメにします。また、あらゆる病気を引き起こし、全身とつながっている脳に結果的に大きなダメージを与えます。

喫煙者の副流煙は、周囲の人にも害を及ぼします。脳の働きについて考えているような意識が高いあなたなら、タバコを吸うという選択はなしです。

それでもタバコをやめない人の多くが、「禁煙したらかえってストレスが溜まって健康に良くない」と言い訳をします。