連休明けの「休みボケ」の正体は…
連休も後半に差し掛かり、そろそろ仕事モードへの切り替えが気になる時期となりました。旅行先での食べ歩き、家族との豪華な食事、そして暑さとともに増える冷たいジュースやスポーツドリンク……。ゴールデンウィークの解放感に任せて、ついつい食生活が乱れてはいませんか? もし、連休明けに「体が重い」「やる気が出ない」「頭がぼんやりする」と感じるなら、それは単なる休みボケではなく、過剰な糖質摂取が招く「血糖値の乱高下」が原因かもしれません。
本稿では、プレジデントオンラインで多くのアクセスを集めた、糖質との賢い付き合い方を考える3本の記事を厳選しました。
1本目と2本目は、医師の牧田善二氏による鋭い指摘です。私たちが「理想的なバランス」と信じてきた献立や、体に良さそうな飲み物が、いかに脳を鈍らせる糖質過多な状態であるかを説き明かします。飲料に含まれるの砂糖の量を見える化したリストは、ビジネスパーソンにとって必読です。
そして3本目は、今日から実践できる「ゆるい糖質制限」のテクニック。同じお米でも、食べ方によって血糖値の上昇を抑えられるカラクリを専門医が解説します。
連休で甘やかした体を、正しい知識で再起動させましょう。
茶碗一杯の白米の糖質は角砂糖17.8個分…医師「世の中に出回っている理想の献立では糖質過多になる」
(2026年2月15日公開)
脳の働きを鈍らせる糖質過剰摂取に陥らないためにはどうすればいいか。医師の牧田善二さんは「主食として扱われる炭水化物は糖質そのもので、甘いもの同様、減らしたほうがいい。にもかかわらず、結果的に多くの人が糖質を過剰摂取する背景には、世の中に出回っている栄養学の情報が古いことがある」という――。<続きを読む>
スポドリ500mlには角砂糖10個分の糖質が入っている…医師が「脳と体をボロボロにする」という液体リスト
(2026年2月14日公開)
血糖値の急上昇・急降下による脳への悪影響を防ぐにはどうすればいいか。医師の牧田善二さんは「ブドウ糖がないと頭が働かないと感じるなら、それは糖質中毒に陥っている可能性が高い。それ以外にも、『脳のために絶対に摂らないほうがいい』というものがいくつかある。その筆頭が、液体の糖質だ」という――。<続きを読む>
血糖値には「炊き立てごはん」より「冷えたおにぎり」が効果的…専門医が勧める"ゆるい糖質制限"の新常識
(2025年6月29日公開)
健康を保つにはどうすればいいのか。医師の池谷敏郎さんは「糖質の摂りすぎは危険だ。血糖値の急上昇と急降下を招き、血管を痛めつけてしまうだろう。全身の血管を健康な状態にするために、ぜひ実践してほしい食べ方がある」という――。(第1回)<続きを読む>




