上司にゴマをすったって一銭も儲からない 

日本人は社会でもチョコマカ動いていると、とかく働いているのだと勘違いしがちである。“動く”ということと“働く”ということは字を見ても違う。“働く”ほうにはニンベンがある。

会社では”動く”ことに価値はない。仕事をしてこそ、初めて社員としての価値が生まれてくる。

せっせと上役にお茶を入れてゴマをすったり、社長の前をパーッと走っていって、いかにも働いているように装っているヤツがいるが、そんな無駄な動きをみせても会社は一銭も儲からない。